弊社の開発対象(スコープ内)
SCOPE 1
n8nワークフロー構築
KANRIからのWebhook受信 → JSONデータ解析 → WhatsApp送信のパイプラインを構築
SCOPE 2
WhatsApp連携実装
Meta Cloud APIによるテンプレートメッセージ送信機能の実装(n8nのHTTPリクエストノード)
SCOPE 3
オプトインチェック処理
オプトイン済みの従業員にのみWhatsAppメッセージを送信する分岐処理
SCOPE 4
テスト・動作確認
テスト環境での通知配信テスト、エラーハンドリング確認
貴社にて対応いただく事項
KANRI側の改修
WebhookでJSONデータを送信する仕組みのご用意
WhatsApp Businessアカウント開設・事業者認定
Meta社への事業者認定申請・テンプレート審査申請の実施(弊社はサポート)
従業員のWhatsApp ID収集・n8nへの登録紐付け
従業員の電話番号/WhatsApp IDの収集、およびn8nへの登録・紐付け作業
n8nアカウントのご登録
n8nアカウントの作成・ご契約
Messenger・LINE等 他チャネルの連携
今回のスコープはWhatsAppのみ。他チャネルは将来的な拡張として別途検討
重要:弊社の開発範囲は「n8nのWebhook受信 → WhatsApp送信」のワークフロー構築に限定されます。KANRI側のAPI実装・WhatsApp Business認証・n8nアカウント登録は貴社側でのご対応となります。
開発着手にあたり、以下の環境・アカウントのご準備が必要です。
| # |
準備事項 |
担当 |
| 1 |
WhatsApp Businessアカウントの事業者認定 Meta社の審査通過が開発着手の前提条件 |
SK Link様 |
| 2 |
WhatsAppテンプレートメッセージの審査申請 送信する定型文をUtilityカテゴリで事前申請 |
SK Link様 |
| 3 |
WhatsApp Businessアカウントへの開発者アクセス権付与 弊社エンジニアがAPI接続・テストを行うために必要 |
SK Link様 |
| 4 |
KANRIテスト環境のご提供 テスト用のお知らせを配信できる環境(本番でテスト配信すると全従業員に届いてしまうため) |
SK Link様 |
| 5 |
KANRIのWebhook API仕様の共有 送信されるJSONデータのフォーマット・項目一覧 |
SK Link様 |
| 6 |
n8nアカウントのご登録 n8nアカウントの作成・ご契約(弊社エンジニアへのアクセス権付与を含む) |
SK Link様 |
特に重要:KANRIテスト環境について
本番環境でテスト配信を行うと全従業員にお知らせが届いてしまいます。テスト用にお知らせを配信できる環境、または特定ユーザーのみに配信できる仕組みのご用意をお願いいたします。
開発を進めるにあたり、以下の項目をご確認させてください。
1. KANRIからのJSON送信仕様
KANRIからn8nのWebhookへ送信されるJSONデータの仕様(項目・フォーマット)をご共有いただけますか?
想定項目:社員番号、WhatsApp連絡先(電話番号)、通知内容、リンクURL、テンプレート種別
SK Link様
2. KANRIテスト環境の有無
テスト用のお知らせを配信できるテスト環境はありますか?
または、本番環境で特定ユーザーのみに配信する(配信先を限定する)ことは可能ですか?
SK Link様
3. WhatsApp Business認証・テンプレート審査の進捗
事業者認定の審査状況はいかがでしょうか?テンプレートメッセージの申請は完了していますか?
認証完了の見通し時期を教えてください。
SK Link様
4. 送信テンプレートの種類
WhatsAppで送信するメッセージのパターンは何種類ありますか?
例:給与明細通知、契約書通知、ログイン情報案内 など
両社で協議
開発着手の前提条件
以下が全て揃った段階で開発着手となります:
1. WhatsApp Business認証の完了
2. WhatsApp Businessアカウントへの開発者アクセス権付与
3. n8nアカウントのご登録・アクセス権付与
4. KANRIテスト環境のご提供
5. KANRI API仕様(JSONフォーマット)の共有
今後のアクション
認証完了後
WhatsApp Businessアカウントの開発者アクセス権付与
SK Link様
認証完了後
n8nアカウントのご登録・弊社エンジニアへのアクセス権付与
SK Link様
認証完了後
KANRIテスト環境・API仕様のご共有
SK Link様
準備完了後
n8nワークフロー構築・WhatsApp連携開発着手
PFS
開発完了後
テスト環境での動作確認 → 本番運用開始
両社
補足:WhatsApp Business認証の審査に時間がかかる可能性があるため、認証完了の報告を受けてから開発スケジュールを確定します。